カフェオーナーの気楽なフィロソフィア

このブログは、【カフェオーナーの気楽なモノローグ(http://www.kaede-a.com)】のスピンオフとして、思想よりのブログを残して行きたいと考えて、始めました。

【これからブログを始めるみなさまへ】『ブログの記事を100書いてみて』~自分のスタイルとは~

 みなさま、こんにちは。

 このブログは、【カフェオーナーの気楽なモノローグ(http://www.kaede-a.com)】のスピンオフとして、思想よりのブログを残して行きたいと考えて、始めました。

 

 本日、誕生日までにブログを100個書き上げることを決めて、実行できました。最初の1か月はPVも1日0~5と、書いている意味がよくわからなかったのですが、2か月目にPVが10がを超えたり、スターやコメントを頂けるようになってから、少しでも皆様に読んで頂けるブログに成長させたいと思い、本を読んだり、何を残すか考えてからPCに向かうようになりました。

 

 おそらくブログを書いているみなさまは、それぞれに考えて文章に残していかれていると思います。私は、本日初めて「HTML」や「CSS」という言葉を知りました。知るといってもよくは理解できていません。

 記事の書き方や言葉の選び方と同じくらい重要な事なのだろうと、思うのですが、自分に使いこなせるか心配になります。できなくても良い記事は残せると思いますが、読みたいと思ってもらえる記事にしようと思えば、学習が必要となると思います。

 100個も記事を書いて、そのことに今気づき、読みにくい記事を読んで頂けて、申し訳ない気持ちに近い、恥ずかしさなども感じます。時間を作ってセミナーなどへ行ってみてもいいかなと思います。

 

 書きたいことを書く方が良い。得意な分野でないと、ブログを書くのがしんどくなる。勉強のために購入した「ブログの書き方」を数冊読んでいると、この言葉がよく使われています。もちろん私もその通りだと思います。

 しかし、80記事くらいで、そろそろ考えて「自分のスタイル」を作っていった方が良いのではないかと思い始めました。多くの人に読んで頂きたい。何か役に立ちたい。その思いでブログを始めた私は、100記事を書き終わると同時に、なんて無駄な目標を一生懸命達成しようとしているのだろうと思い始めました。

 

 止めてしまおうとも思いましたが、止めて何かできるようになるわけではなく、それならば100個書き終わる方が、意味があるのではないかと思い、本日目標通りに書き終えました。

 

 今後は、より多くみなさまのブログを研究して、自分のスタイルを持って、みなさまに一読していただけるように学んでいきたいと思います。

 100個書いたから何なんだろう、という気持ちを1,000個書いた時に同じ思いを持たないように、今日の悔しさからくる無力感を、励みにしたいと思います。

 

 最後までご一読ありがとうございます。